家づくりは、まずは資料集めからスタート
「自ら呼吸する、WB工法の家」

有限会社 エスケーハウジング
通気断熱WB工法とは?
私たち人間は、寒くなれば重ね着をし、暑くなれば薄着になることで、寒さと暑さをコントロールしています。寒い日には、セーターやコートなどを重ね、空気の保温層を何層も作ることで、温かさを保ちます。夏の暑い日には、衣類を脱ぎ、風通しを良くすることで暑さをしのぎます。このように私たちが自然に行っている生活の知恵を家づくりに応用し、室内の温度と湿度を調整することによって、快適な住まい環境を作りだすのが通気断熱WB工法です。
家づくりの重要ポイント[WB工法おすすめ10ヶ条]
(1)家が呼吸のできる構造とする。
(2)壁材には湿気を通す素材を選ぶ。
(3)二重通気層とし、通気層と主断熱を区分する。
(4)外壁層は木陰の原理、内壁層は呼吸する重ね着の原理。
(5)冬の冷え込みは、内壁層の空気の対流が原因なので、その空気を静止できること。
(6)夏は、断熱材が蓄熱材とならない素材を選ぶ。
(7)地熱の有効理由は、省エネのポイント。
(8)適度な自然の湿度は、酸素と同様に大切なもの。
(9)呼吸しない高気密は、浪エネと万病のもと。
(10)家全体の気流計画をしっかりプランする。
WB工法の家をご利用いただいているお客様の声
■黒川様(鯖江市にて建築中)
省エネと暮らしやすさの性能により決断しました。
現在のマンションはコンクリートなので、湿気が多く、通気も良くないんです。だから夏に涼しい家が欲しいと思っていました。その折、たまたまWB工法に出会いました。普通の在来木造住宅より少し価格が高いものの、省エネと暮らしやすさの性能により決断しました。結露のない快適な暮らしができることを、今から楽しみにしています。
斉藤様(種池にてお住まい)
子どもを持つ親として選びたい、安心の住まい。
以前住んでいた家と比べると、いろんな部分でうれしい変化がありましたね。家の中に洗濯物を干してもよく乾くし、結露も出ませんし、匂いもほとんどありません。また、有害物質濃度測定結果表をいただいて、より大きな安心感をいただきました。子どもを持つ親として選んでよかったと納得しています。
向井様(福井市にて建築中)
やっと出会えた、理想の住まいです。
現在の住まいは湿気が多く、押し入れのジメジメや結露に悩まされてきました。だから、今度建てる家は風通しが良く湿気の無い快適な住まいをと充分に検討したんです。WB工法とは、その過程で出会いました。新聞上で見つけたのですが、さっそく内覧会へ行きました。形状記憶合金で開閉する換気装置や湿気が壁を透湿透過する工法の特徴に大変感動したのを覚えています。また価格も意外に高くなく自分たちに合っていると思い、決断いたしました。快適な生活を今から楽しみにしています。
 
斉藤様(種池にてお住まい)
床下浸水した家独特の臭いや暑さが、ありませんでした。

先日の水害で床下浸水し、家を2〜3日空けました。帰宅時にはきっと嫌な臭いや物すごい湿気が待っているのだろうと思っていたのですが、予想は良い方に裏切られました。家に入ると、むっとするような暑さもなく、臭いも全くありませんでした。後日、同じ時期に建てた友達の家へ遊びに行った際、わが家とのちがいがハッキリわかりました。WB工法にして良かったと思っています。
 
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